プレスリリース|Press Release

Wi2 300、羽田空港など25ロケーションのWi-Fiスクエアエリア化

2011年4月27日

 株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:高津智仁、以下Wi2)は、羽田空港や六本木ヒルズなどの25ロケーションをWi2 300のWi-Fiスクエアエリア(※1)として開始いたします。


 Wi2は、2009年4月のサービス開始以来、丸の内、横浜、リムジンバスを中心とする自営エリアを開設するとともに、BBモバイルポイント(※2)やライブドアワイヤレスのエリアなど他事業者エリアへのローミングなど、「Wi2 300」のユーザが利用できるエリアの拡大に努めてまいりました。近年のスマートフォンやPCタブレット等Wi-Fi搭載端末の急激な拡大に伴い、Wi-Fiへのニーズも高まっており、Wi2は、「Wi2 300」のエリア拡大について今後一層強力に進めていく考えです。


 このたび開設したエリアは、今までBBモバイルポイントとのローミングエリアとして「Wi2 300」のユーザは利用が可能でしたが、5月1日以降(羽田空港国内線ターミナルについては6月1日以降)、Wi2のSSIDで利用可能なWi-Fiスクエアエリアとして利用することができます。なお、このたびWi2エリアのSSIDとして新たに"Wi2"のSSIDを開設し、従来のSSID"[wi2]"を順次変更していく予定です。

 

【25エリアについて】

1.エリア及び開始日

①5月1日開始予定エリア
・羽田空港国際線旅客ターミナル
・中部国際空港
・大阪国際(伊丹)空港
・北九州空港
・JR駅(高松駅、岡山駅、大阪駅、新大阪駅、京都駅、広島駅、博多駅、新神戸駅、金沢駅、姫路駅、福山駅、小倉駅、新山口駅、徳山駅、富山駅、高岡駅、新倉敷駅、米子駅、敦賀駅、新下関駅)(※3)
・六本木ヒルズ

②6月1日開始予定エリア
・羽田空港第1旅客ターミナル、第2旅客ターミナル

2.SSID(ワイヤレスネットワーク): Wi2

3.利用の仕方:SSID"Wi2"に接続後、ブラウザを立ち上げログイン画面でID及びパスワードを入力。なお、新しいSSID"Wi2"に対応した接続ツール「Wi2 Connect」の改訂版をご利用いただくと、自動接続が可能となります。


 なお、上記のエリアにおけるBBモバイルポイントとのローミングは、5月末日をもって終了する予定です(※4)

 Wi2は、Wi-Fi環境を拡大しユーザの新たな利用シーンを創出していくとともに、ユーザが楽しめるコンテンツについてもラインアップを拡充します。そして、人々のライフスタイルにWi-Fiなどの無線ブロードバンドがさらに広く普及することに注力してまいります。

 

*1  Wi-Fiスクエアエリア
Wi2のワイヤレスネットワーク(SSID :[wi2]、Wi2、[wi2]wpapsk 、wifi_squareなど)を発出するエリアをWi-Fiスクエアエリアといいます。

*2  BBモバイルポイント
ソフトバンクテレコム株式会社が提供する公衆無線LANサービス。マグドナルド、カフェ、JR駅など約4,200エリアでサービスを提供しています。BBモバイルポイントのSSIDは、"mobilepoint"です。

*3 JR駅エリアについて
JR駅エリアでは、時期により、駅改修工事等のため一部ご利用できないエリアがあります。

*4 ローミングの終了について
ローミングを終了する25エリアについては、6月以降、SSID"mobilepoint"に接続することが出来なくなります。また、接続ツール「Wi2 Connect」の旧バージョンでも同エリアにおいて自動接続ができなくなりますので、新しいSSID"Wi2"に対応した、「Wi2 Connect」改訂バージョンをダウンロードしてお使いください。

                               
【本リリースに関するお問い合わせ】

株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス 広報担当:七條
Tel: 03-6758-2111  Eメール: pr@wi2.co.jp



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