Wi2 300、国際ローミング提供開始~中国80,000ヶ所でWi-Fiが利用可能に~
2010年9月1日
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都港区、代表取締役社長:高津智仁、以下 Wi2)は、中国をはじめとするグローバルな公衆無線LANインフラの運営を行う株式会社AICENT(本社:米国カリフォルニア州、CEO:リン・リウ、以下エイシェント)と、国際ローミングに関し業務提携を行いました。まず、本日より、Wi2の提供するWi-Fi(*1)サービス(公衆無線LAN)、「Wi2 300」の中国での国際ローミングを開始いたします。
「Wi2 300」は、ノートパソコンやiPhone™3Gなどのスマートフォン、ニンテンドーDS、PSP®、iPod® touch等の無線LAN対応機器をお持ちのお客さまが、駅・空港・ホテル・マクドナルドなど全国約7,600ヶ所の公衆無線LANスポットでインターネット接続がご利用いただける、Wi2が提供する公衆無線LANサービスです。Wi-Fi対応機器の普及に従い、国内のみではなく海外への出張や旅行時にも、国内におけるのと同様にWi-Fiによる安価で高速なインターネット接続を利用したいというユーザのニーズも高まってきています。そこで、Wi2はエイシェントとの提携により、Wi2 300のユーザが海外でも既存のID及びパスワードによりご利用可能な国際ローミングサービスを導入いたします。
今回の中国でのローミングでは、アクセスポイント約80,000ヶ所が利用可能となります。Wi2 300の月額プランユーザ(*2)であれば、特にお手続きをすることなく、利用料金1分間18円(免税)の時間従量課金制でご利用になれます。
今後は、お客様のニーズに応じて、中国だけでなく他のアジアエリアや欧米にも国際ローミングを拡大していきます。
Wi2は、Wi-Fiサービス環境を拡大しユーザの新たな利用シーンを創出していくとともに、ユーザが楽しめるコンテンツについてもラインアップを拡充します。そして、人々のライフスタイルにWi-Fiなどの無線ブロードバンドがさらに広く普及することに注力して参ります。
*1 Wi-Fi
IEEE 802.11シリーズの標準規格で、Wi-Fi技術を元に作られたネットワークを一般的に無線LANといいます。2.4GHz帯や5GHz帯など免許の不要な周波数帯を利用し、最高伝送距離100m、最高伝送速度は300Mbps(11n)もしくは54Mbps(11a/g)の近距離無線技術。ノートPCから始まり、iPhoneなどの携帯電話や、ニンテンドーDS、PSP®、iPod® touchなどのゲーム機など多様なモバイル端末に普及しています。
*2 国際ローミング対象のプラン
月額従量プラン、ビックカメラオリジナルプラン、ソフマップオリジナルプラン及びWi2 300 定額プランのユーザが国際ローミングサービスをご利用になれます。



