プレスリリース|Press Release

Wi2、バッファローとWi-Fiサービスで協業
~「Wi2 300」利用エリアが日本最大の全国約13,000ヶ所へ拡大~

2010年6月25日

 株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都港区、代表取締役社長:高津智仁、以下Wi2)は、国内最大級のWi-Fiスポットサービス"FREESPOT"を推進し、FREESPOT協議会の主幹事である株式会社バッファロー(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:斉木邦明、以下バッファロー)と、Wi-Fiサービスの協業について業務提携をいたしました。


 本業務提携は、両社が共同でFREESPOTのWi-Fi環境の充実を図るとともに、FREESPOTにおけるWi2のWi-Fiサービスの提供を行い、さらなるWi-Fiサービスの利用拡大、及び活性化を目指すものです。


 本業務提携により、約5,000ヶ所のFREESPOTを、FREESPOTのESSID (*1)に加えてWi2用のESSIDを付与したWi-Fiアクセスポイントにバッファローが置換え、9月よりWi2のサービスエリアに追加されます。これによりWi2のWi-Fiサービス「Wi2 300」(*2)のユーザーはFREESPOTの約5,000ヶ所のエリアで「Wi2 300」と同様にセキュアなWi-Fiアクセス(*3)が利用できるようになります。また、今月バージョンアップした自動ログインツール「Wi2 Connect」で自動ログインをすることも可能です。FREESPOTユーザーは従来通りFREESPOT Wi-Fiサービスを利用できます。


 Wi-Fiは、iPhone™3G をはじめとするスマートフォンやWi-Fiを搭載する携帯電話の拡大、及びネットブックやスレートPCの普及等により、ニーズは急拡大しています。Wi2は、多様なパートナーと連携し、幅広いユーザ層があらゆるWi-Fi搭載デバイスでWi-Fiサービスを利用可能な環境を展開していきます。このたびのバッファローとの提携はその一環であり、今後もWi2のWi-Fiサービス「Wi2 300」ユーザ獲得を進めるとともに、Wi-Fiサービス事業者との連携により市場拡大に取り組んでまいります。

 

*1  ESSID
「SSID」「ネットワークネーム」とも呼ばれますが、「Extended Service Set ID」の略で、無線LAN接続時に特定のネットワークを指定する識別名です。


*2 Wi2 300
「Wi2 300」は、Wi2が提供する無線ブロードバンド・インターネット接続サービスです。ノートPC、iPhone™3GなどのWi-Fi(無線LAN)対応デバイスで簡単接続が可能です。丸の内エリア(丸ビル、新丸ビル、丸の内オアゾの3ビル)、横浜ベイエリア、成田空港路線、羽田空港路線のリムジンバスなどの自社エリアに加え、ローミングエリア(BBモバイルポイント、ライブドア・ワイヤレス)など全国約7,600か所以上のWi-Fiスポットで提供しており、今回のバッファローとの業務提携により利用エリアは約13,000ヶ所に拡大します。 サービス詳細はhttp://300.wi2.co.jp/ をご覧下さい。


*3 セキュアなWi-Fiアクセス
Wi2の契約者は、ID・パスワードでの認証を行います。なお、配布予定のWi-Fiアクセスポイントは、下記のセキュリティ機能を具備しています。
・プライバシーセパレータ機能(同じアクセスポイントに接続された端末間の通信を禁止する機能)
・オーナー機器とFREESPOT利用者機器の通信を遮断するセパレート機能

                                
【本リリースに関するお問い合わせ】
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス 広報担当:七條
Tel: 03-3453-6305  Eメール: pr@wi2.co.jp



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