Wi2と京成バス、高速バス、夜行高速バスでWi2 300商用サービスを開始
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス(本社:東京都港区、代表取締役社長:日比野雅夫、以下 Wi2)と京成バス株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:小田征一、以下 京成バス)は、京成バスの高速バス及び夜行高速バス合計148台で、8月1日より公衆無線LAN(WiFi) (※1)ブロードバンド・インターネット接続サービス「Wi2 300」の商用サービスを開始します。
両社は、「新浦安・東京ディズニーリゾート~東京駅・秋葉原駅線」、「千葉北IC周辺~東京駅・潮見駅線」の2路線で、6月23日よりトライアルサービスを実施しており、その結果、多くのユーザーを獲得しました。この好実績を踏まえ、今回既存2路線の商用化に加え、京成バスの成田空港、羽田空港、東京駅、東京ディズニーリゾート発着の高速バス、そして東京―大阪・神戸、京都、名古屋等遠隔地を結ぶ夜行高速バス、合計148台にサービスを拡張し、商用サービスを行います。
ユーザーは、8月31日までの一ヶ月間、メールアドレスを登録することにより無料でインターネット接続を利用できます。9月1日以降は、Wi2 300のユーザーがご利用になることができます。Wi2 300が利用可能な京成バスでは、バス車内前方にWi2 300のシールが貼付されており、ユーザーは乗車したバスがWi2 300のエリアかどうかを確認することが出来ます。なお、夜行高速バスでは、就寝時間のため接続サービスが利用できない時間帯があります。(※2)
Wi2と京成バスは、成田空港、羽田空港、東京駅、東京ディズニーリゾートと関東各地を結ぶ高速バスでのニーズに加え、夜行高速バスなど長時間車内に滞在する長距離バスでのインターネット接続ニーズにも注目しており、その需要喚起を図っていきます。
今後、Wi2は、ワイヤレス・プラットフォームの普及を通じて、ユーザーの新たな利用シーンを創出していくとともに、ユーザーが楽しめるコンテンツについてもラインアップを拡充します。そして、人々のライフスタイルに公衆無線LANなどの無線ブロードバンドがさらに広く普及することを期待しています。
京成バスは、設置スペースの提供と告知プロモーションを行い、ご利用のお客さまの利便性を高め、より快適な移動空間を提供します。
Wi2 300エリアのシールイメージ

*1 WiFi
IEEE 802.11シリーズの標準規格で、WiFi技術を元に作られたネットワークを一般的に無線LANといいます。2.4GHz帯や5GHz帯など免許の不要な周波数帯を利用し、最高伝送距離は100m、最高伝送速度は300Mbps(11n)もしくは54Mbps(11a/g)の近距離無線技術。ノートPCから始まり、iPhone™3G等携帯電話や、ニンテンドーDS、PSP®、iPod® touch等ゲーム機など多様なモバイル端末に普及しています。
*2
夜行高速バスでは、乗車当日の最後の停留所から翌日の最初の停留所の区間は就寝時間のため、接続サービスをご利用いただけません。
【本件に関するお問合せ】
■報道関係の方のお問合せ先
株式会社ワイヤ・アンド・ワイヤレス
広報担当 七條 TEL:03-3453-6305 Eメール:pr@wi2.co.jp
京成バス株式会社
総務部総務課 枝村、田中、北邑 TEL:03-3621-2561



