アッカ・ワイヤレスの無線LANパイロットサービス「skeletown(スケルタウン)」を公衆無線LAN「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」のユーザへ開放
2008年10月03日
株式会社アッカ・ワイヤレス
株式会社アッカ・ワイヤレス(以下「アッカ・ワイヤレス」、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:日比野雅夫)は、横浜で展開している無線LANパイロットサービス「skeletown(スケルタウン)」を、株式会社トリプレットゲート(以下「トリプレットゲート」、本社:東京都品川区、代表取締役CEO:池田武弘)の公衆無線LANサービス「WirelessGate(ワイヤレスゲート)」のユーザへ開放し、両社で利用者動向の検証などを実施します。
これにより、「WirelessGate」のユーザは、「skeletown」の展開エリアにおいて、既存のWirelessGateのIDとパスワードを入力することで「skeletown」に接続することが可能になり、無線LANの利用可能エリアがさらに広がります。
アッカ・ワイヤレスが提供する無線LANパイロットサービス「skeletown」の最大の特長は、ユーザが接続するアクセスポイント単位で配信する情報を変えることができる仕組みを用意していることです。この特長を活かし、ノートPCだけではなく、iPhoneやiPod(R)touch、PSP(R)などのモバイル端末で楽しめるコンテンツやサービスを提供することにより、新たな利用シーンの創出を目指しています。
トリプレットゲートは、複数の無線LAN事業者と提携することにより、駅や空港、商業施設、カフェなど全国6000箇所以上に広がる複数事業者のアクセスポイントをワンIDで利用可能とする公衆無線LANサービス「WirelessGate」を提供しています。
両社は、"ユーザがアクセスポイントを探す必要のない面展開での無線LANインフラを提供し、無線LAN搭載端末での新たな利用シーンを創出する"というビジョンが合致し、今回の「skeletown」での共同マーケティング展開に至りました。
アッカ・ワイヤレスでは、本年8月より、株式会社ライブドアと共同で、同社の無線LANサービス「livedoor Wireless(ライブドア・ワイヤレス)」のユーザが持つ既存のIDとパスワードを利用した同様の検証を行っており、今回が第2弾となります。
今後も、既存の無線LAN事業者と連携することにより、エンドユーザにとっての無線LAN利用場所の拡大や利便性向上を図ると共に、無線LAN市場の拡大に向けて取り組んで参ります。
※「WirelessGate」のユーザによる、「skeletown」の利用方法ならびに提供エリア等は以下のWebサイトを参照ください。
/>> http://www.wi-gate.net/
※「プレイステーション」および「PSP(R)」は、株式会社ソニー・コンピュータエンタエインメントの登録商標です。
※iPod(R)は米国およびその他の国で登録されているApple,Inc.の商標です。
【skeletown(スケルタウン)とは】
株式会社アッカ・ワイヤレスが横浜で実施する無線LANのパイロットサービスです。パイロットサービス中は誰でも無料で利用でき、インターネット接続だけではなく、位置情報と連動したコンテンツを手軽に楽しめる仕組みが用意されています。横浜を訪れた人に地元を楽しんでもらえる取組みとして、横浜市経済観光局の協力も得ています。
詳細は右記URLをご参照ください。>> http://wi2.ne.jp/skeletown/



