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【Wi2 300公衆無線LAN活用術】公衆無線LANサービスの選ぶポイント(スピード&セキュリティ)

2009年06月03日

公衆無線LANサービスを利用するポイントの一つとして、スピード&セキュリティがあるのではないかと思います。


公衆無線LANのスピードですが、自宅で無線LAN(ワイヤレスLAN)をご利用している人が結構多いと思います。ほぼ同じくらいの速度で、外でもインターネットができると考えてもらって大丈夫です。
※もちろん建物やエリア等通信環境によってスピードは異なりますのでその点はあらかじめご了承ください。

下記が無線LAN(ワイヤレスLAN)の規格ですが、最近のパソコンであればほぼIEEE802.11g(54Mbps)は対応しているのではないでしょうか。また最新のパソコンであればIEEE802.11n Draft (300Mbps)対応のもあります。一度自分のパソコンがどれに対応しているかメーカのホームページまたは取扱説明書等で確認してみるといいでしょう。


IEEE802.11n Draft 300Mbps
IEEE802.11g 54Mbps
IEEE802.11b 11Mbps


Wi2の場合、Wi2自社エリアでは下り最大300Mbpsの高速インターネット接続が可能です
メールチェック、Webページ閲覧はもちろん、Yotube等の動画の閲覧、オンラインゲームもサクサク利用できます。

※通信速度はベストエフォートであり、利用環境や電波状況により異なります。
※ローミングエリア、バス車内、および一部店舗において、IEEE802.11nの無線LAN規格がご利用頂けません。ご了承ください。

公衆無線LANのセキュリティですが、これも自宅での無線LAN(ワイヤレスLAN)とほぼ同じです。
無線LAN(ワイヤレスLAN)のセキュリティにはいくつかの暗号の規格があります。

WEP セキュリティは弱い。古くからある規格なので対応機器は多い。詳しくはWi2のよくあるご質問をご参照ください。
WPA WEPよりはセキュリティは強力。WEP に対する脆弱性が指摘されたためIEEE802.11i策定前にその対策としてWi-Fi Allianceにより策定。詳しくはWi2のよくあるご質問をご参照ください。
WPA2 WPAよりもセキュリティは強力。IEEE802.11iに準拠しており、より強力なAES暗号に対応している。詳しくはWi2のよくあるご質問をご参照ください。


たまに公衆無線LANの無料のサービス提供場所もありますが、セキュリティやサポートがしっかりしているかどうか公衆無線LANサービスの会社にご確認することをおすすめします。Wi2の場合、Wi2自社エリアでは高度な暗号化のWPA/WPA2(802.11i)を採用していますので、高セキュリティ環境で、安心してインターネット接続が利用できます。

※ローミングエリア、バス車内、および一部店舗においては、WPA/WPA2(802.11i)に対応しておりません。あらかじめご了承ください。





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